ムシマルクンの製品ラインナップ

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「ムシマルクン」の4つのラインナップ

有限会社リッケンが開発した蒸し機シリーズ「ムシマルクン」の製品ラインナップについてご紹介します。

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シリーズ1
[セイロ単独型]
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主な用途 赤飯(小ロット)、餅、饅頭、野菜
特徴 食品の加熱・加工では、二段階に分けて熱の与え方を変えることが高品質化のポイントです。ムシマルクンのセイロ単独型は「初期蒸し」と「仕上げ蒸し」に分離しており、品質の高い食品の加工を実現します。
シリーズ2
[バッチ連続型]
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主な用途 赤飯(小ロット)、餅、饅頭、野菜
特徴 セイロ二段積横移行型で、自動蓋開閉・自動シャワー組み込みが可能。例えば赤飯に最適な蒸し条件にするため、「初期蒸しの蒸気圧を0.01~0.02MPa/cm2にする」「温度を105℃以下で保つ」「シャワー温度60℃を保つ」などに対応できます。
シリーズ3
[BOX式蒸し庫HTC型]
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主な用途 饅頭、和菓子、サツマイモ
特徴 庫内温度100℃を中心とした高温蒸し加工を行います。厚皮饅頭であれば、20分以上の蒸しを行っても生地が破れません。初期昇温は0.1~0.2 MPa/cm2、仕上げ蒸しは0.01~0.03 MPa/cm2。
シリーズ4
[BOX式低温蒸し庫LTC型]
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主な用途 厚揚豆腐(前処理)、温泉玉子、ローストビーフ、煮魚(前処理)、焼き魚(前処理)、玉子豆腐(前処理)、漬け物(前処理)、揚げ物(前処理)
特徴 低温域タイプ蒸し庫の決定版。熱湯の潜熱を100%応用した新しいシステムで、温度は40~90℃で自由に設定できます。燃費は従来の低温域タイプよりも省エネ型。庫内の上限・下限の温度差は0.3℃と極めて安定しており、温度ムラなくおいしく蒸し上がります。
  • 導入実績
  • 導入までの流れ
  • よくあるご質問

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